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【世界の絶景】ガン患者の女性が現代の『世界の七不思議』を僅か13日で旅したお話・・・!!(画像・動画あり) | 帰ってきたブログマンBTT

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タグ: Instagram  海外の情報  風景画像  新・世界七不思議  
2016年05月15日 21:05

コメント数: 1コメ
カテゴリ:
【世界の絶景】ガン患者の女性が現代の『世界の七不思議』を僅か13日で旅したお話・・・!!(画像・動画あり)

生きることについてちょっとだけ。

今回取り上げる話題は、癌宣告を受けた一人の女性が新・世界七不思議と呼ばれる世界的に有名な文化遺産を僅か13日で旅行してしまったお話になります。

因みに新・世界七不思議(現代の「世界の七不思議」)は、『中国の万里の長城』、『インドの廟堂タージ・マハル』、『イタリア・ローマの古代競技場コロッセオ』、『ヨルダンの古代都市遺跡群ペトラ』、『ブラジル・リオ・デ・ジャネイロのコルコバードのキリスト像』、『ペルーのインカ帝国遺跡マチュ・ピチュ』、『メキシコのマヤ遺跡チチェン・イッツァ』だったりします。

詳しい説明は本文で語ろうと思います。

人は死と向き合った時に生きることの大切さを知ることができるのだと思います。そして、生きることへの執念が芽生えるのかなと思うんですね。アナタがもし、一ヶ月後に死んでしまうとしたら…何をしますか。そして、何を残しますか。それは残せそうですか。末永く息づくモノですか。アナタの生きた証は一体何でしょうか。

人生は楽しいことばかりではありません。でも、死にたいなんて簡単に言っちゃダメなんです。例えつらくても明日が見えなくても生きるんです。生きる、そう、今を生きる─。 By 帰ってきたブログマン

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( *`ω´) <参考記事だよ!ブログマン!
( *`ω´) <関連記事だよ!ブログマン!

ガン患者の女性が行く『現代の世界の七不思議』の旅

ミーガン・サリバンさんは日常的な検査をしたところ、皮膚がんと診断されました。まるで不運の三連勝単式を手渡された気分だったと彼女は語っています。天が彼女に与えたのは「死」ではなく「生」でした。彼女は生き残ったのです。

人生で最悪の月を過ごした彼女は今後の人生について真剣に考えるようになりました。

「私はいつも時間がない、お金がないと言って行動に移すことはありませんでした。だけど、それはただの言い訳だったのです。私が本当に恐れていたことは失敗でした。私は出来ない言い訳を考えることをやめました。今後はどう生きるのか─それが私にとって一番大事なことだと思うようになったのです。」

私は決してやってみようと思わなかった一つの冒険を実行に移すことにしたのです。この貴重な体験を写真に残すために撮影を続けました。

何の為に?私の人生の為に─。




ミーガン・サリバン
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( *`ω´) <この記事の記者であるミーガン・サリバン自身のお話なんだと思います。



1日目:チチェン・イッツァ(メキシコ)


チチェン・イッツァの補足

チチェン・イッツァ:Wikipedia

チチェン・イッツァ(スペイン語: Chichen Itza)は1988年に世界遺産に登録されたメキシコのマヤ文明の遺跡。

マヤの最高神ククルカンを祀るピラミッド。基底55.3メートル四方、高さ24メートル(頂上の神殿部分は6メートル)。通称の「カスティーヨ」はスペイン語で城塞の意。「ククルカンのピラミッド」、「ククルカンの神殿」とも呼ばれる。(出典:Wikipedia




2日目:マチュ・ピチュ(ペルー)


マチュ・ピチュの補足

マチュ・ピチュ:Wikipedia

マチュ・ピチュ は、15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷(英語版)に沿った山の尾根(標高2,430m)にある。

当時、インカ帝国の首都はクスコで、標高3,400mに位置する。標高2,430mのマチュ・ピチュから、さらに約千メートル高い場所にその首都があった。現在のクスコはペルー有数の都市でその市街地は世界遺産(文化遺産)である(1983年に登録された)。

なお、インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡したが、アンデス文明は文字を持たないため、マチュ・ピチュの遺跡が何のために作られたのか、首都クスコとの関係・役割分担など、その理由はまだ明確にわかっていない。(出典:Wikipedia




4日目:コルコバードのキリスト像(ブラジル)


コルコバードのキリスト像の補足

コルコバードのキリスト像:Wikipedia

コルコバードのキリスト像は、ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリストの像である。

1931年のブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて建設された。高さ39.6メートル(内台座の高さが9.5メートル)、左右30メートルであり、635トンの重量がある。

クリスチャン人口が80%を超えるブラジルのキリスト教のシンボルで、リオデジャネイロとブラジルの象徴になった。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」(2012年登録)に含まれている。(出典:Wikipedia




6日目:コロッセオ(イタリア)


コロッセオの補足

コロッセオ:Wikipedia

コロッセウムは、ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。建設当時の正式名称はフラウィウス円形闘技場。現在ではローマを代表する観光地である。(出典:Wikipedia




8日目:ペトラ(ヨルダン)


ペトラの補足

ペトラ:Wikipedia

ペトラは、ヨルダンにある遺跡。死海とアカバ湾の間にある渓谷にある。死海から約80km南に位置する。またペトラとは、ギリシャ語で崖を意味する。1985年12月6日、ユネスコの世界遺産(文化遺産)へ登録。2007年7月、新・世界七不思議に選出。(出典:Wikipedia




11日目:タージ・マハル(インド)


タージ・マハルの補足

タージ・マハル:Wikipedia

タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築である。(出典:Wikipedia




12日目:万里の長城(中国)


万里の長城の補足

万里の長城:Wikipedia

万里の長城は、中華人民共和国に存在する城壁の遺跡である。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されており、新・世界七不思議にも選ばれている。

秦の始皇帝の構築した長城が認識されているが、現存の「万里の長城」の大部分は明代に修理して作られたものである。(出典:Wikipedia




The New 7 Wonders of the World in 13 Days







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LUNA SEA - INTO THE SUN



( *`ω´) <命の危機を迎えると人は不思議と本気になりたがるんだよね
( *`ω´) <悔いのない最後を迎えたい…そう思うようになるんだ

( *`ω´) <もっと見とく?
( *`ω´) <話題のネタを見とく?

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大人向けのキーワードや差別・誹謗中傷っぽいキーワードは『NG』になることが多いです。
これがホントの弾癌トラベラー。
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( *`ω´) <こっちもオススメやで。
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ごめんなさい。ブロマガ通りました。移転します。堅苦しいネタはやめてライトなネタ中心のまとめでやっていこうと思います。
(FC2の二次元規制から解放されるので)

デザインを依頼したのですが、二ヶ月経っても全く作業が進んでいなかったので、一度移転作業を打ち切りました。他にも色々とあるので、落ち着くまでいったん移転作業を保留にしたいと思います。
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